廃PCBの適正処理は当社にお任せ下さい!

北辰のPCB処理事業

北辰のPCB処理事業
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は人体に有害といわれ、PCB特措法によれば、平成39年度末までに処理しなければならないとされています。一刻も早く、そして安全にPCBの処理が求められています。
数々の電力機器の形状・特徴を包括的に、熟知した北辰であれば、安全に廃PCBの抜き取りから検査、運搬まで行うことができます。廃PCBでお困りの際は、ぜひ北辰にご相談ください。

そもそもPCBって?

PCBはPoly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称で、電気絶縁性が高いなどの特性を活かし、電気機器の絶縁油などの用途で利用されました。しかし、一方で脂肪に溶けやすいという性質から、慢性的な摂取により体内に徐々に蓄積し、様々な症状を引き起こすことが報告されています。PCBが大きくとりあげられる契機となった事件として、カネミ油症事件があります。この事件は、米ぬか油(ライスオイル)中に、PCB等が混入したことが原因で、米ぬか油による食中毒が発生しました。
そもそもPCBって?
 
北辰のPCB処理事業

PCB含有機器の運搬は、環境省が推奨する「PCB収集運搬ガイドライン」をベースとした運搬を順守すると共に、運搬の際に予測される危険源を、すべて洗い出しリスク低減に努めています。

北辰のPCB処理事業

絶縁油を検体として抜き取る技術は、技術的側面のみならず、法令などの幅広い見識が必要とされ、一朝一夕には身につくことはできません。北辰は、数々の電力機器の構造とそれに係る法令の知識を長年かけて培ってまいりました。PCBの有無を判定する際は、是非ともご相談ください。

北辰のPCB処理事業

北辰は、業務に従事するすべての方々に、PCBの特殊健康診断の受診や、管理レベル2の防護服の着用など、労働安全衛生法に基づいた各規則を順守させております。

PCB処理事業

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